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アニメーション文化学科にかわって2年めとなりました。
新入生も入って盛り上がっています。 ![]()
今年も一陽展開催です。
国立新美術館(六本木)にて、10月10日までです。 一陽展のことを、jazz sax player の井上淑彦さんが、ライブの中で紹介して下さいました。 感激でした。また若手のミュージシャンの音のすばらしいこと。 一生忘れられないライブになりました。FUSE(井上さんのカルテット)も素晴らしいですが、この日の若い人たち、堀秀彰(p)須川崇志(b)加納樹麻(ds)の魅力は忘れられません。きっと10年後ビッグネームになっていることと思います。行く先をずっと見て行きたいと思います。 ![]() 稲刈りも終わり、いよいよ秋学期。 彫刻もアニメも造形教育もお互いが影響し合っていい感じになってきました。 このブログは、ご無沙汰してますが、吉備国際大学のブログも私が書いておりますのでご覧下さい。 http://kiui.jp/pc/gakka/bunka/anime/blog/
吉備国際大学文化財学部アニメーション文化学科に4月からお世話になっております。
![]() 吉備国際大学のマスコット、キウイバードとGペンとかぶらペンです。『バクマン』のようにがんばります。 一方、日本学術振興会の科学研究費を使わせていただけることになり、幼児造形教育も新たなステージで進めていくことになりました。 しばらくですが、今後ともよろしくお願いいたします。
湯島天満宮に行って来ました。
梅がもう咲き始めています。 ![]() 学生の皆さんの学業が成就しますように。
あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。 ![]() 年末、Blue Note Tokyo の COUNT BASIE ORCHESTRA を聴きました。 とてもすばらしい演奏でした。 Doug Lawrence(Saxのソロ、写真の一番中側の人)と握手してサインもらいました。 Dennis Mackrel(立ってる人)の指揮がとてもかっこ良かったです。 アメリカのエネルギーをいただきました。良い年になりそうです。
「陽のあたる岡」展にご来場いただきありがとうございました。
![]() 御陰さまで492名の方にご来場いただきました。充実した旗揚げ展となりました。 来年も12月初旬に開催予定ですのでよろしくお願いいたします。 恩師にも来場いただき、励ましのお言葉をいただくことができました。 また教え子達にも会え、展覧会の良さを改めて実感いたしました。みんな何かしら制作や表現に関わっていてくれるのがとても嬉しい限りです。これからも関わりつつ楽しんでいきましょう。 ![]() また新規加入希望者もおられて嬉しい限りです。 一陽会が岡山に根付くようにがんばっていきます。
「陽のあたる岡」一陽会岡山グループ展を開催いたします。
会期:11月24日(水)〜29日(月)11:00〜18:00(最終日は16:00まで) 会場:アートガーデン 岡山市北区富町1-8-6 086-254-5559 一陽会では、東京六本木の国立新美術館で56回展を開催したところですが、この度、岡山での初グループ展を開催する運びとなりました。皆様ご高覧下さい。 ![]() 彫刻部は、伊丹さんと私の2人だけです。この機会に仲間が増えることを期待しております。グループへの参加希望者の方は左のメールよりご連絡下さい。歓迎いたします。 絵画部には、東京展に出品していない方もおられますが、皆さん実力派です。 会場のアートガーデンは、喫茶空間も併設したきれいな空間です。お立ち寄り下さい。
The 2010 Lowenfeld Lecctre「創造性と美術教育」という記事が「全米美術教育学会誌」9月号に掲載されています。
![]() Enid Zimmerman の書かれたものですが、DBAE(規範性による造形教育)のような美的認識教育など歴史的な振り返りによって、「なぜいまローウェンフェルドか」という内容です。アメリカに渡って、戦前に新しい美術教育学を確立した巨人です。また美術という直観的な芸術ジャンルに科学的な研究方法を確立してくれたのも、後輩達への遺産になりました。 専攻科の学生の皆さんと原文で読んでいます。ちょっと背伸びですが、学生にとっても、ピアジェやワロンの時代を知り、自分の生きている同時代の論文を読むことは大切なことだと思っています。 ローウェンフェルドの子どもへの接し方を見ていると、佐伯胖先生がお話し下さった倉橋惣三を思い出してしまいます。幼児教育は、泰羅雅登先生がおっしゃるように、知的教育(前頭葉新皮質に働きかけるもの)ではないのですから、人類規模で普遍的であるためでしょうか。佐伯先生のおっしゃるように「幼児教育の原点に返れ」と言うことなのでしょう。 ![]()
就職シンポジウムを開催いたします。
昨年お世話になった都筑先生と石川先生に、脳科学者の泰羅先生に参加いただき、未来へ希望と夢を持って進もうというプラス思考のシンポジウムです。 ご参加下さい。 ![]()
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